食を断ち、瞑想し、静かなひと時をすごす事で 身体は「休息」状態になります。
一方、あなたの意識、エネルギーはクリアになり、 そして普段使っているところに使わなくてすむだけ溢れてくるでしょう。

心と魂には栄養が必要です。あなたの意識とエネルギーを心と魂に注ぎ、 日常ではない自分を味わい、再発見することができれば、 この上ない贈り物があなた自身の手で自らに贈られることになるでしょう。

同時に、あなたが食事を抜き、参加費として払ったドーネーションは、 実費を除いた全てが、 おなかがすいても食べることの出来ない子ども達の支援に使われます。 あなたの心が安らかに、身体が健やかになり、魂が力を増していくと同時に、 その平和を地球のみんなと分かち合う事にもなるのです。

断食にはさまざまな手法や考え方がありますが、 ガユーナセアロは決して苦しいものでも難しいものでもないと伝えています。 ガユーナ・セアロと共に過ごし、 セアロのお話しを聴きながら繰り返し瞑想します。

合宿中、質問は何度でも。アドバイスも続けて受けることができます。 それぞれが自己を見つめ、内観を深めていく.... それを促すのがピース断食&瞑想リトリートです。
 


ガユーナ・セアロは、これまで主にアメリカで瞑想リトリートを行ってきました。
リトリートとは、普段の生活から離れ、自分を取り戻すためにゆっくりと過ごしたり
清修をすることを言います。

クリスチャンでは『黙想』をする期間のことを示しますが、現代のアメリカ人は各地にある
ヨガセンターやリトリートセンターで、瞑想やヨガをしたり、本を読んだり、心静かに過ごして
ストレスのない環境でリフレッシュすることを行っているようです。

日本でも、内観をしたり、神社仏閣を巡礼したり、禅を組むなどこのリトリートにあたるものは
沢山あると思います。

ガユーナ・セアロに、彼らのリトリートをリードしてほしいと要望があってから、週末リトリート、
1週間リトリートを各地で行ってきました。


長い間「良いこと・悪いこと」、そして人や周りの社会がこうだから
それが「正しいこと」と思ってきたにも関わらず、今苦しんでいるとしたならば、
それが本当に正しいかい?
とセアロは問います。

また、「これが自分だ」、「これでいい」といいつつも、
その証を人に求め、人を介して安心していたとしたならば、
それは本当に自分なのかい?
とセアロは問います。

「正しい道」、「真の自分」に方法も技術もありませんが、ガユーナ・セアロは、
いつも「正しい道を歩め」、「自分の道を歩め」というところへ導きます。

「ガユーナ・セアロに会いアドバイスをうけた、108の本を読んで納得した、
それをもっと深め、自分にとっての正しい道、本当の自分を普遍的なものにしたい....。」
そう望む方にお勧めするのが、ガユーナ・セアロのリトリートです。
また、この深める作業をさらに効果的に行えるのが次にお伝えする
断食&瞑想リトリートです。

・自分自身を見つめる機会が欲しい方
・仕事、人間関係で悩んでいる方
・外的要因に左右されない自分になりたい方
・自己実現に向けてきっかけが欲しい方
参加者に対しての条件 ●ご自身の意思でピース断食&瞑想リトリートの参加を決められた方。
●身体、心、魂を見つめ、味わい、整えることを目的とする方。
参加前に考えてみてください リトリートは言葉を変えれば『心の自立』を目指すものです。
病気治し、現実逃避、癒しを求めてくることが参加目的の方は参加できません。
参加前に自らに問い、自分で決断することが大切ということですね。
一歩進んで『心の自立の道』=『至道』を歩みたいと望まれる方!!
ぜひ、リトリートをこの機会にご参加下さい。

個人的悩みを解消・クリアしてからリトリート合宿を開始したい方 リトリート参加者対象 *個人面談*
3月23日 13;00〜15:30 先着10名限り

リトリートが始まる直前に、ご希望の方にセアロの個人面談を同会場の個室で受付ます。リトリートの目的は、自分で自分をみつめ自分で答えを見つけることで す。依存はよくありませんし、合宿中は何度でも無記名で質問することができます。
しかし、どうしても個人的にクリアにして開始したい方は、申込時に「個人 面談希望」とお書き添え下さい。お1人15分程度ですが、時間指定のお申込はお受けかねます。決定した時間を追ってお知らせします。
尚、合宿の最中、終了 後は要望があっても行いません。
個人面談は、本リトリートのオプションとして、3000円をドーネーションとして申し受けます。
日時 2007年3月23日(金)〜3月25日(日)
現地集合 16:00〜 / 解散 12:00頃予定
会場 千倉ロードス80
(東京駅から内房線・特急2時間24分 「千倉駅」下車)
参加費 参加料金25,000円(宿泊代、消費税含む)
※参加費は宿泊代を抜き、全てドネーション(寄付)されます。
↑気持ちいい回廊でお散歩でもいかがですか?
講話&瞑想講師 ガユーナ サンディマ
人数 40名様限定
※人数に達し次第募集終了させていただきます。
お支払い方法 銀行振込(東京三菱UFJ銀行)・郵便振替
主催・運営 慈心会&ラヴィストネットワーク 阿部恭子
お問い合わせはこちらから
  ◆講話&瞑想講師紹介

本名:ガユーナ サンディマ /法名(ミャンマー):ウ サンディマ

”慈悲の旅(Journey of Compassion)”を自らの道として歩み続ける、ミャンマー上座部仏教の日本人僧侶。
得度以来、人々に心の平安・自立・調和を伝えつつ、同時に発展途上国への自立・人道支援を休むことなく続けている。
活動は常に、相手が本当に必要なものを見極め、自らの手で直接差し伸べる方法「ダイレクトアクション」で行われる。
途上国支援は、手から手へ直接渡す物資配布に始まり、孤児院・学校建設、村開発支援へと活動が展開し、協力・参加者も全国的に広がったことから、「ひとりからひとりへ、心つながる国際協力」を活動指針に国際協力NPO法人を設立(2003年)。

日本、アメリカ等では、心悩める人々、意識向上を目指す人々に対し、自愛の実践と心の平安、「人」としての自立と生き方などを、ひとりひとりに答える形で伝え、平和実現への道を歩んでいる。人々へ心の平安と自立を促してきた歩みは、支持者により講和・瞑想会と呼ばれる形に発展し、開催地は全国各地、アメリカ12州に及ぶ。

日本、アメリカを含め、平和活動のため継続訪問しているのは現在6カ国。フライトは年間70回を超え、活動に伴って集められるお金はすべて自らの手で行う慈善活動に費やしている。

※ガユーナ・セアロの日本通称名に「陽月院」がある。「陽月院」は、ガユーナ・セアロ自身の、「与えられた自分の体がお寺」という認識から、ガユーナ・セアロ個人を指し、固定された建物を意味するものではない。
セアロ個人サイト
NPO法人CEALOグローバル・ハーモニージャパンサイト
 

セアロ108の言葉
−この道の先に君がいる−
僧侶セアロが語った魂に響く言葉を、108の短文でまとめた法話集。
四六判上製本(表紙布貼り金箔押し、英日版)
知玄舎刊 定価2,100円
※この書籍はこちらからご購入いただけます。

お申し込み
お申し込みは終了いたしました。
 

東京都 37歳 池田光太郎さん
穏やかな時間を過ごせて感謝しております。 「今日は自分の心の中の戦争を無くし自分の心を平和にしなさい」 とセアロに言われハッ!としました。 世界平和を願っていながらも人への批判が生まれていた自分に 気付かされました。 断食は初めてでしたが不思議と臭覚や空腹感が消え自分の心を 見る事に集中出来ました 。

東京都 33歳 女性
自分の感覚と向き合うことが出来ました。心が静かになり、体が楽になりました。 ふと、自分が怒っている時の事を思い出してみると、エネルギーをかなり 消費していることに気づきました。怒ってばかりいたら、本来使いたい方向に エネルギーを使いきれないんだと思いました。 心の平安の大切さをひしひしと感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

水谷千絵さん
初めて断食リトリートに参加してみて、とてもクリアーでディープな瞑想体験ができ、感激しました。三日間の断食で、最初は少し不安でしたが、終わってみると、もっと長く続けたい気持ちになりました。断食は心身ともに浄化するのには、最適でした。

内田朱美さん
2年前に、埼玉で行われた断食瞑想リトリートに初めて参加しました。
断食の経験はなく、少し不安もありましたが、食べるという行為にはただ空腹というだけではない、様々な感情が伴っていることに気づけました。特に「さびしい」という思いが口さびしさになり、何かを食べたい、口にしたい、満たしたいと思うのだということに気づけたことは大きなことでした。
断食を通してのセアロとの瞑想は、とても深いものがありました。特にこのときの瞑想を通して、今生では手放すことが不可能だろう…と感じていた、とても根深い「虚無感」を解放することができたことは、私の人生の中でとても大きなことだったと思います。それまでは子供の頃から心の奥底から染み出すように…わけも無く、どうしようもないやるせなさ、やりきれなさがいつも湧き出していたのですが、今ではそれがすっかり消えてしまいました!それはセアロとの質疑応答、そして瞑想を通して、ある大きな「気づき」と「体感」を得られたことによります。そのおかげで、もうその「虚無感」に不必要なエネルギーを使うことがなくなり、平安へ向けてのアクションにその分のエネルギーを使えるようになったことは、わたしの魂にとってどれほどの幸運かしれません。断食瞑想リトリートで体験することは人それぞれだと思います。私自身にとっては、かけがえの無い体験となりました。

ウチダ レイコさん
トリートの3日間はあっというまで,セアロや参加者のみなさんが一緒だったせいか空腹感を感じても不思議といらいら感はあまりなく穏やかに過ぎていきました。それだけ普段の日常生活では食は足りていたとしてもこころが穏やかではなかったのでしょう。
何か特別な瞑想方法や呼吸法をしなくても,食事をしなくてもじぶんのなかに平安な場所を見つけ感じられたことが,こころの深いところで自信になった ような気がします。少しずつ感じられるようになった心の平安が揺るぎないものにしていきたいです。それが私にも出来る静かで確実な世界平和の一つではない かと思っています。
このような機会と経験を与えてくださったセアロとスタッフのみなさん,参加者のみなさんに感謝します。ありがとうございました。 
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